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新聞局
2016/07/14

部・局紹介(平成27年度 生徒会誌「あゆみ」より抜粋)

Tweet ThisSend to Facebook | by:研開
新聞局

 二年七組 吉竹 勇都

 突然ですが、「櫻丘タイムス」はいつから発行されていると思いますか?正確には分かりませんが、昭和二十四年(一九四九年)に「櫻丘タイムス第二号」がPTA会則について大々的に報じています。「櫻丘タイムス第一号」は残念ながら見つからないので、これが新聞局室に保管されている最古の櫻丘タイムスです。(見たい方は局室へ)よって、おおよそ六十五年間で計二六四号が発行していることになります。磐女から桜が丘になってからも新聞名を変えずに発行し、伝統を作ってきました。(創立八〇・一〇〇周年記念櫻丘タイムス縮小版より)

 そんな伝統がある新聞局は、今年度各学年三人の計九人で活動してきました。毎週水曜日を活動日としていますが、ほぼ毎日部室に来て話し合っています。新聞作成以外にも集会や各行事の記録撮影を行っています。

 また、今年度もアリオスで行われたフラガールズ甲子園の広報スタッフをさせていただき、福島高専といわき総合高写真部と共同で「フラガールズタイムズ」を二号作成しました。当初の予定では開演前に「フラガールズ甲子園開幕号」を発行するだけだったのですが、急遽熱い思いを持った局員の一言により、結果速報版を作成することになりました。このようなことが可能になったのは、顧問の先生や高専・総合高校写真部の皆さん、そしてアリオスの方々の協力があったからです。校外での活動が少ない部活なので、このような活動で、とても刺激を受けました。

 このような活動をしている我々新聞局ですが、今年度一番悔いが残ったことがあります。入学号を発行出来なかったことです。例年ならば、四〜五月に発行するのですが、今年度は諸事情があり、発行することが出来ませんでした。この場を借りて、お詫び申し上げます。

 新聞局が発行する「櫻丘タイムス」は正確に言うと、生徒会の機関紙です。生徒の意識向上に繋がる記事を取り上げると規則集にも掲載されています。今後もみなさんが学校や社会のことに興味を持ち、問題意識を持つことができるような新聞を作っていきます。それが、この六十五年間続く「櫻丘タイムス」を作成している新聞局の使命なのだと思います。


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