日誌

書道部
2016/07/14

部・局紹介(平成27年度 生徒会誌「あゆみ」より抜粋)

Tweet ThisSend to Facebook | by:研開
書道部

 二年五組 藁谷明日香

 活動しているの?などと聞かれてしまうぐらい、地味だと思われがちな書道部ですが、実際は違います。いつ、どこで、どんな活動をしているのかわからない人がほとんどだと思うので紹介したいと思います。

 書道部は、毎週木曜日に第二選択教室の隣で活動していて、現在は二年生七人、一年生十六人の二十三人もの部員がいます。兼部している人も多く、今は男子部員が一人もいませんが、毎年男子部員も募集しています。

 次に活動内容を紹介します。普段の部活動では、全員が集中して自分の課題に取り組められるように時間を決め、メリハリをつけることを心がけています。今活動中の書き初め展は、小学校、中学校とは全く違います。みなさんが一度は見たことがある、書き初め用の紙の何倍もの大きな紙を使って、すべて漢字の十四字を書くのが高校の書き初め展です。書体も三種類あるなど、一枚完成させるのに集中力が必要です。そして、書道部の一番大きな行事といえば、文化祭や新入生歓迎会で披露する書道パフォーマンスです。どんなテーマでやるか、パフォーマンス中の曲、書く文字、衣装など感動してもらえるようなパフォーマンスをするために、準備は発表の何か月も前から始まり、発表の日が近づくと毎日何回も練習します。その中でも一番大変なことは構成を考えることです。決められた時間で地味にならないように、どんな動きをすればよいかなど一人ひとりがいろいろな意見を出し合って一つのパフォーマンスを完成させています。学年関係なくワイワイ楽しんだり、意見をぶつけ合ったりするので一体感と協調性が生まれます。

 書道部は、とても優しい先輩、一緒にいて笑いの絶えない同級生、頼りない私に「先輩!」と声をかけてくれる後輩がいて、私自身書道部に入ってよかったと思っています。書道パフォーマンスを発表する機会は少ないですが、一度でも見ていただいて書道部へのイメージを変えていただけたら嬉しいです。



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