日誌

食物部
2016/07/14

部・局紹介(平成27年度 生徒会誌「あゆみ」より抜粋)

Tweet ThisSend to Facebook | by:研開
食物部

 二年四組 大内あかり

 私たち食物部は、二年生二十八名、一年生二十七名の計五十五名で活動をしています。活動は一~四組、五~八組の二組に分かれて月一回です。部員は、同好会に入っていたり、他の部活動と兼部をしている人が多いです。回数は多くありませんが、顧問の中山先生のもと、一回一回の活動を大切にして楽しく活動をしています。

 私が食物部で活動をして実感したことは、お菓子作りというのは根気と体力が大切だということです。決してこのことはレシピには書いていません。メレンゲを角が立つまで泡立てるために腕が痛くなったり、生地を焼くときに一気に焼くのではなく、膨らみ具合をみて温度を下げるのを繰り返したりするものもあります。決して楽な作業だけではありません。どの作業も重要であって、手加減をしてしまえば、おいしいお菓子を完成させることができなくなってしまいます。しかしその作業を乗りこえて出来上がったお菓子は市販のものよりも何倍もおいしく感じます。そして、友達と協力しながら作ることで出来具合や工夫したことなど共有することができるのでとても楽しいです。

 食物部の活動の場は文化祭です。今年は校内文化祭であったため、食物部のお菓子を披露する場はありませんでしたが、来年度は文化祭でパウンドケーキを販売します。食物部で学んだ経験を活かしておいしいお菓子を桜が丘の生徒や先生、来場客の皆さんに味わってもらいたいです。私たちはいままで大会やコンテストというものに出場してきませんでした。しかし今年は、今までの活動で学んだことを活かし、自分たちで作ったお菓子を発信するためにも積極的に、そして楽しく活動をしていきたいと思っています。



12:15 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)