日誌

弓道部
2016/07/15

部・局紹介(平成27年度 生徒会誌「あゆみ」より抜粋)

Tweet ThisSend to Facebook | by:研開
弓道部

 二年七組 鈴木 翔

 私が、弓道部の部長を任されてから約八ヶ月がたちました。先輩から役職を受け継ぎ、皆で頑張ってきたこの期間の中で、私は後輩に指導することの難しさや先輩がいないことの不安を多くの場面で感じました

 先輩方が引退をしてから、男子十四人、女子二十人で活動しています。この新チームで挑んだ新人戦では、女子団体が東日本大会出場を決めました。これによって部の雰囲気がさらに良くなり、以前よりも格段に頑張ろうとしている人が増えました。そして、最終目標は「インターハイ出場」なので、これに向かって日々努力していきたいです。

 私達が今、こうして上位大会に出場できたり、大会で受賞できるのは、顧問の先生方、家族、そして何より先輩方の指導のおかげです。先輩方は、時には厳しく、時には優しく指導していただきました。大平先輩、部長として周りに気を配り、チームを引っ張っていってくれました。また、多くの人に的確な指導をしてくれました。大平先輩のような部長になれるように頑張りたいです。岩城先輩、常に部のことを考えてくれ優しく指導していただきました。白石先輩、的前に立つ前からとてもお世話になりました。小野寺先輩、いつも優しく指導していただきとても助かりました。坂本先輩、思いつめたときに良いアドバイスをもらうことができ、的中につなげることができました。飯高先輩、とても大切な学校生活に関してのことや部のきまりを教えていただき、とても感謝しています。植阪先輩、いつも穏やかな様子で指導してくれました。鈴木先輩、的前に立つ以前の指導でお世話になりました。伊藤先輩、私達の射型の改善点をとても詳しく指導してくれました。二瓶先輩、いつも笑顔で私達に接していただき元気をもらいました。植村先輩、大会で活躍する姿が印象的でした。近藤先輩、いつも落ち着いた様子で場を和ませていました。神永先輩、安定した的中率を出していて憧れました。阪田先輩、部活後などの何気ない会話がとても楽しかったです。松本先輩、矢取りのときなどにアドバイスをもらえてとても助かりました。相田先輩、男子の先輩たちとのからみがおもしろかったです。木幡先輩、大前で最初に中てる姿にとても憧れました。中村先輩、最初に中てることができたのは先輩のおかげです。小野先輩、部活引退後も応援の言葉をもらい、元気をもらいました。

 こうして振り返ると、先輩方と過ごした期間は長いようで短いものでした。しかし、その短い期間の中で先輩方は、私達にとても大切なことを沢山教えてくれました。部の目標でもある「インターハイ出場」に向かって先輩方への感謝の心を忘れず、日々努力していきたいです。短い間でしたが、本当にありがとうございました。



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