日誌

ソフトテニス部
2016/07/15

部・局紹介(平成27年度 生徒会誌「あゆみ」より抜粋)

Tweet ThisSend to Facebook | by:研開
男子ソフトテニス部

 二年八組 坂本 将祟

 三年生の先輩方が引退して新チームとなってから約半年が経ちました。自分達がチームを率いる立場になり、チームを一つにまとめることの重大さ、先輩の存在の大きさを実感すると共に、一人ひとりが一つの目標を成し遂げるために日々練習に励んでいます。

 私たちソフトテニス部男子は、二年生九人、一年生七人で活動しています。平日の練習は乱打やサーブレシーブ、前衛練習、後衛練習など基礎のメニューを中心に行い、冬になると日が暮れるのが早くなりボールが見えなくなるので、校舎の周りを走ったり、ボールを使わないメニューを考えるなど工夫して行っています。また、土日の練習では応用の練習や試合をするなど、実戦的なメニューにし、本番の試合に対する心構えやペアの中で出た問題点を見つけ改善し、次に活かせるような練習をしています。個性豊かな人がたくさんいるので練習中は笑いが絶えず、楽しく、みんな仲良く練習している反面、緊張感が抜け、集中力が欠けてだらけてしまい、それが試合中にも出てくることがあったので、これから練習に臨む態度をチーム全体で改善していきたいと思います。

 部の目標である、地区大会優勝、県大会四位入賞を成し遂げるために一人ひとりが意識をさらに高く持って切磋琢磨しながら練習していきたいです。昨年は、新人戦地区大会において個人団体ともに三位に入賞、インドア地区大会で二位に入賞しました。今年は新人戦地区大会では個人団体ともに三位に入賞して県大会出場、インドア地区大会では四位という結果になり県大会出場を逃してしまいました。チーム全体が悔しい思いをしたことをバネに最後の晴れ舞台である高体連に向けて今まで支えてくれた顧問の先生方や家族に感謝し、「努力」を惜しまずに練習をして目標を達成できるように最後まで諦めないでボールを追い続けたいです。

女子ソフトテニス部

 二年五組 大和田ちあき

 三年生が引退し、新体制がスタートとなってから早くも約半年が過ぎました。大好きな先輩方がいなくなってしまった寂しさと、部をまとめること、練習メニューを考えることの大変さを身をもって感じ、先輩方の存在の大きさを改めて実感しました。先輩方に少しでも近づけるようにこれからも努力していきたいです。

 現在は、二年生四人、一年生七人の計十一人で喜多見先生、江川先生、上原先生のご指導のもと活動しています。主な練習内容は、乱打や面合わせ、サーブレシーブを中心として行い、前衛練習、後衛練習、試合形式なども取り入れて練習しています。一、二年生はみんな明るく元気があり、毎日一生懸命に練習に励んでいます。また、顧問の先生方も明るく、親しみやすいので、とても楽しく活動することができています。大会が近づくと朝練や夜練をして目標達成に向けて努力しています。

 今年は、新人戦地区大会では、団体三位、個人二位に入賞することができました。インドア地区大会では、団体三位でおしくも県大会出場を決めることができず悔しい思いをしました。しかしこの悔しさをバネにして、来年の高体連で良い結果を残せるようにがんばっていきたいです。

 最後の大会まで時間は多く残されていませんが、部活をできること、顧問の先生方、先輩方、保護者の皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、日々の練習を大切にしてこれからも一生懸命励んでいきたいと思います。


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